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文篤館について

 

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目白近衛町に住む

文篤館が位置する目白近衛町一帯は、由緒ある邸宅街です。

 文篤館周辺の地域が、目白近衛町と呼ばれる由来は、もともと近衛家の所有地であったからと言われています。

 舟橋聖一の父、舟橋了介は帝国大学の地質学者で、都内でも極めて地震に強いこの土地を近衛家より購入しました。

 目白近衛町は、宮内省が学習院の学生の為の寮として設立した「日立目白クラブ」江戸時代将軍家の鷹狩りの狩猟場であった「おとめやま公園」などがすぐ近くにある由緒ある邸宅街です。

 

目白・下落合エリアのご紹介

目白は、学習院大学日本女子大学、複数の専門学校と大学が多く存在する文教地区であるにもかかわらず、学生街特有の雑然とした雰囲気がない不思議なエリアです。

かつて松尾芭蕉が住んでいた住居跡である関口芭蕉庵や、旧熊本藩主細川家代々の歴史資料や美術品等の文化財を管理保存、公開している永青文庫、山縣有朋の屋敷だったホテル椿山荘東京などといった、江戸期からの歴史を感じさせる建物や公園が点在しています。

また、教会も数多く存在します。

目白 通り沿いにそびえる丹下健三の設計で有名な東京カテドラル聖マリア大聖堂。

ロマネスク様式のクラシカルな目白聖公会、少し離れて聖母病院のチャペル。

駅の西側には、尾張徳川家が行っている公益事業の拠点となっている徳川黎明会があります。

文篤館周辺の目白近衛町、目白文化村などの大正〜昭和初期の高級住宅街は落ち着いた雰囲気です。

文篤館からは、JR目白駅まで徒歩4分。山手線が通っており、池袋駅まで約2分、新宿駅まで約6分程度と極めて都心へのアクセスがよい場所です。東京駅、品川駅、上野駅など主要なターミナル駅へも20〜30分程度で到着できますので、都内であればどこへでも気軽に移動できます。

駅の近くには、便利な商店街や、本屋、カフェ、コンビニなど生活に必要なショップも充実しております。